こんにちは!編集部です。
先週、東京丸ビルで開催された
ブリティッシュ・エアウェイズ 新「クラブ・ワールド」発表会に行って来ました。
新しく生まれ変わった新「クラブ・ワールド」を体感できる今回の発表会。
当日の模様をお伝えする前に、
まずは「クラブ・ワールド」について簡単にご紹介!
■「クラブ・ワールド」とは?
ブリティッシュ・エアウェイズで展開するビジネスクラスのブランドネーム。
2000年に世界初のフル・フラットシートを導入したことでも広く知られています。
■新「クラブ・ワールド」の主な特徴
シート)
| ゆったりとくつろげるシート幅 | 前モデルに比べ25%拡張。さらに1ランク上の心地よさが実現。 |
| 新リラックス姿勢「Zポジション」 | 無重力状態で人間の身体が自然にとる姿勢を再現した「Zポジション」。NASAとの共同開発で世界初搭載。 |
| 最新スクリーン「ルミスティ」 | シート間を間仕切るスクリーンは、観る角度によって透明度がかわる「ルミスティ」を搭載。各シートのプライバシー性も確保。 |
機内食・アメニティ)
| 「NOBUロンドン」監修 | 成田-ロンドン路線の機内食は、ロンドンにあるレストラン「NOBUロンドン」のエグゼクティブシェフ、マーク・エドワーズによる日本食も登場。 |
| 「エレミス(Elemis)」を採用 | 機内アメニティには、英国のスパ、スキンケア製品ブランドの「エレミス(Elemis)」を採用。 |
ということで、実際に新「クラブワールド」のシートを体験!
ガイドをしてくれたのは、この発表会のためにロンドンからかけつけた
ブリティッシュ・エアウェイズ アンバサダーのダークさん。
機内エンターテイメントは、オンデマンドの200チャンネル(映画、テレビ、音楽をすべて含)から選択可能。
画面も10インチ液晶スクリーンで見やす〜い。(編集部員Mも感動)
さらに、リラックスポジションは詳細に設定でき、自分に合った角度に調整が可能だ。
間仕切りスクリーンは、開閉可能!
友人・家族との旅行なら、向かい合って会話を楽しむことも!?
その他、機内食以外の時間帯に自由に活用できる「クラブキッチン」などの説明をうけ、新「クラブ・ワールド」の快適さを、リアルに実感することができました。
2007年9月より、東京-ロンドン線の全フライトに導入された新「クラブ・ワールド」。
新しくなった「クラブ・ワールド」で、一歩先を行く快適な旅を経験しよう!
※詳細はこちら
→東京発ロンドンツアーを探すならこちら
→東京発ロンドン航空券を探すならこちら
■ブリティッシュ・エアウェイズ最新情報
2008年3月、ロンドン・ヒースロー空港に専用ターミナルがOPEN!
世界180の都市を結ぶヒースロー空港に作られる5つめのターミナル(通称T5)。
ブリティッシュエアウェイズ専用ターミナルとなるT5のオープンにより、
空港の待ち時間や空港内の移動が大幅に短縮され、スムーズでさらに快適な旅が楽しめるようになります。
※詳細はこちら

